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「男子プロと交流! プロアマ女子会(2)」開催レポート

「男子プロと交流! プロアマ女子会(2)」開催レポート

10月21日、AbemaTVツアー 2019最終戦「JGTO Novil FINAL 2019」の開催を2日後に控えた「取手国際ゴルフ倶楽部 東コース」で、第2回「男子プロと交流! プロアマ女子会」が開催された。

「男子プロと交流! プロアマ女子会」とは、「女性ゴルファーに、普段なかなか交流することのないツアープロとリアルに接することで、少しでもゴルフの魅力を感じ、男子ツアーを応援してほしい」というのが目的。5月に行われた第1回のイベント後のアンケートでは、女性参加者の100%に「また参加したい」と回答していただいた、「JGTOゴルフFAN! プロジェクト」の切り札イベントだ。

「男子プロと交流! プロアマ女子会(2)」開催レポート

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開会式では、参加プロがニックネームと今日の抱負を掲げて自己紹介。

「男子プロと交流! プロアマ女子会(2)」開催レポート

二人とも蝶ネクタイがトレードマーク、三木龍馬と本プロジェクトでおなじみ、MCの黒田カントリークラブさん。

当日は、本プロジェクトの選抜メンバー10名と、定員を大きく上回る応募の中から選ばれた26名のゴルフ女子が参加。競技はプロ1名と参加者が1組になり、スクランブル方式でスコアを競うチーム戦。“ひとりでも多くのプロと接してほしい”との意図から、前半と後半でプロが入れ替わるスタイルで行われた。

「男子プロと交流! プロアマ女子会(2)」開催レポート

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参加者の皆さんは、
「スクランブルは初めてですが、いいスコアが出るので楽しい!」
「普段あり得ないイーグルパットを打つことができるなんて、サイコー」
「途中でレッスンもしてくれるので、とっても贅沢なラウンドです」
「プロのいいショットを見ると、いいイメージで打てるのでいつもよりミスが出ない」
と、スペシャルな体験に上機嫌の様子。

「男子プロと交流! プロアマ女子会(2)」開催レポート

みんなで協力して入れたバーディパットに、キャディさんも大喜び!

ツアープロに直接ラウンドレッスンしてもらえるのも、このイベントの大きな魅力だ。蛭川隆は、「腰を回すというより、お尻を打ち出し方向に出すイメージの方が、ダウンスイングで力が入りやすく振り切りもよくなる」とアドバイス。

「男子プロと交流! プロアマ女子会(2)」開催レポート

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「ドライバーは、肩をタテではなく、横に回すイメージにすると頭の動きが収まり、ミート率が上がって安定します」とレッスンする鍋谷太一。

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こちらはチームを大いに盛り上げた中里光之介。2番ホール、プロ165ヤードのパー3では、プロはクジ引きで出た番手で打たなければいけないというイベントが行われた。

中里は、自ら進んでドライバーをチョイス。あんまり振らずに合わせながら、130ヤードのキャリーで手前からコロがして乗せる!と宣言。

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結果はグリーンをわずかにオーバー。ナイスオンした参加者のティショットを選択し、バーディ!

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同じホールで「ウエッジ」を引いた杉本エリックは、「リーディングエッジでボールの赤道を打って、低いボールで距離を出す!」と宣言。惜しくも右ラフにこぼれたが、距離はぴったり。参加者から「こんな打ち方ができるなんて、さすが!」との声が上がった。

「男子プロと交流! プロアマ女子会(2)」開催レポート

ランチも一緒に。ゴルフだけじゃなく、男子ツアーの「ここだけの話」もあり!?

「男子プロと交流! プロアマ女子会(2)」開催レポート

ちなみに前回も今回も、プロアマ女子会の抽選に当たったゴルフ女子は、お上手な方が多かった。本来であれば腕の差を見せつけるはずのプロが、逆に見せ場を奪われる、なんてシーンも。
しかし、そこはプロ!
木下康平は後半に参加したチームの最終ホールパー5で、セカンドをピン手前2メートルにつけ、自身でイーグル奪取!
このチームを優勝に導いた。

プレー後の表彰パーティではプロ代表として高柳直人が挨拶したあと、参加者を飽きさせることのないよう、「プロにまつわる二択クイズ」、「リフティング対決」「抽選によるプロ全員からのプレゼント」のアトラクションを実施。それぞれに商品も用意し、参加者を精いっぱいもてなした。

「男子プロと交流! プロアマ女子会(2)」開催レポート

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誰とでもすぐに友達になれる特技を持つ鍋谷太一は、「二択クイズ」で、一人で行ったタイでの試合の際、飛行機で偶然隣り合わせた人とツアー中の寝食を共にしたエピソードを披露。会場は爆笑の渦に。

「男子プロと交流! プロアマ女子会(2)」開催レポート

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左手で、片足、という厳しいルールを課した「リフティング対決」。勝ったのは阿久津未来也。

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黒田カントリークラブさんのトークが、さらに会場を盛り上げた。

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北川祐生は、当日のプレー中にぱっくりお尻が破けたパンツを、急遽プレゼントすることに。

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「いままで知らなかったプロとの交流が、ツアー会場に足を運んでいただくきっかけになれば」とメッセージを送る副キャプテンの田島創志。

プロアマの結果は、前半は北川祐生、後半は木下康平が参加したチームが優勝。OUT30・IN31の61、11アンダーで2位に5打差をつける圧勝となった。

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参加賞として、プロ全員のサインボール10個セット、SNSでつながるQRコード入りブロマイドカードセット、ハンディ歯ブラシセット、マーカー、ショッピングサイトCURUCURUで使えるクーポン券が贈られた。

プロアマ大会賞品は、参加者全員に用意。ピン、アディダスゴルフ、ルコックゴルフ、キャロウェイゴルフ、アンパスィのウエアやゴルフグッズのほか、JGTO公式キャラクターの鉄腕アトムグッズを。優勝した組には、SIXPADのボディーフィットが贈られた。

「男子プロと交流! プロアマ女子会(2)」開催レポート

中締めの挨拶後も、写真撮影やサイン交換など興奮冷めやらず。参加者全員が、満足そうな笑顔で会場を後にする頃には、すっかりと日が暮れていた。

今回も参加者のみなさまにアンケートにご協力いただいた結果、前回同様、全体満足度、また参加したい度ともに、100%という回答をいただいた。

本年度のプロアマ女子会はこれで最後となるが、前回、今回のご意見を参考に、来年以降の活動について前向きに検討する予定だ。詳細が決まり次第、このサイトで発表する予定。
乞うご期待!

◆参加プロ(順不同)

  • 高柳直人

    高柳直人

  • 中里光之介

    中里光之介

  • 鍋谷太一

    鍋谷太一

  • 木下康平

    木下康平

  • 北川祐生

    北川祐生

  • 蛭川隆

    蛭川隆

  • 阿久津未来也

    阿久津未来也

  • 杉本エリック

    杉本エリック

  • 三木龍馬

    三木龍馬

  • 高野碧輝

    高野碧輝

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