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憧れのツアープロと触れ合える!「インドアゴルフ女子会(3)」開催レポート

憧れのツアープロと触れ合える!「インドアゴルフ女子会(3)」開催レポート

男子ツアープロと交流できる「インドアゴルフ女子会」。その3回目が8月4日、「PGMゴルフアカデミー銀座」で開催された。

このイベントは、普段はトーナメントでしか見られないツアープロと直に交流し、男子ツアーを知ってもらい、より身近に感じて欲しいという想いから企画されたもの。

過去2回は定員を大幅に上回る応募があり、もはやプラチナチケットと言えるほどの人気。それもそのはずで、3月に行われた第一回では、満足度アンケートで「満足」以上が100%と大好評となっている。今回は抽選で選ばれた30名のゴルフ女子が参加してくれた。

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プロの自己紹介の後は、ひとり9分×2人のプロで行われるワンポイントレッスンがスタート。

男子プロたちは身振り手振りで説明し、実際に参加者の手を取りながら、熱血指導。ツアーを戦う選手たちによる本格指導に、参加者も真剣に耳を傾ける。

今回の参加プロの中で最年長となる高柳直人は、ペットボトルを使ったレッスンを披露。これなら自宅に帰ってからも反復練習できそうだ。

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「左手でまずグリップして、右手は添える感じで。ホースをつまんで間から水を出すくらいの加減で」と、具体的な例えでイメージしやすいレッスンを行う塩見好輝。左の脇腹の筋肉を縮めるように使うと、スイング中の起き上がりが抑えられるという。

レッスンを受けた参加者に聞いてみると、「ためになるというと上から目線みたいですけど(笑) 今の自分の状態を見てアドバイスいただけるのが良いと思います。私、上手くなりたいんです!」と感想を語ってくれた。

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「若さと実力を備えた、JGTOが誇る選手たちとの交流を楽しんでください」と挨拶したのは、この「JGTOゴルフFAN! プロジェクト」のキャプテン・佐藤信人。

「レッスンに関して言えば、ティーチングプロのほうが慣れていると思います。ただ、ここにいる彼らは実際にトーナメントを戦っている選手たちなので、こうしたイベントで、選手を少しでも身近に感じていただければ」と話す佐藤。

試合会場に足を運んで、実際にレッスンしてくれた選手が、トーナメントを戦う姿を見ることが出来たら、さらに魅力を感じられるのではないだろうか。

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そして、メインイベントとなるのが、プロ1人と参加者3人によるチーム対抗プロアマ戦。プロとゴルフ女子が交互に打ちながら、4ホールをラウンドし、そのスコアを競う。

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プロが、まずティショットを打って飛距離を稼ぐのが勝利のセオリー。ということで、各チームのプロたちがビッグドライブを連発する中、会場のレンタルクラブだったからか、中里光之介はスタートホールでまさかのOB! しかし、豪快な笑顔で参加者たちのハートを掴んでいたのは、さすがの人気者ぶり。

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チーム戦ということで、会場はがぜん熱気を帯びる。レッスンでプロとの距離も縮まったこともあり、チームで一致団結。いいプレーにはハイタッチで盛り上がる。

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司会進行はおなじみの黒田カントリークラブさん。巧みなトークで盛り上げつつ、チーム戦では「黒カンチャレンジ」と題して、黒田さんが代打でプレー。豪快なミスショットもあれば、ナイスショットもありと勝敗の影響に微妙に影響したかも…。

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そして、イベントは大詰め。各選手にまつわる問題を2択で答えるクイズ大会へ。難問続きに参加者たちも苦戦する場面もありつつ、プロたちの意外な一面も垣間見える楽しい時間になった。

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中でも高柳直人に関するクイズには、一同からどよめきが。

「ゴルフをはじめて半年で、はじめてのコースデビュー。その時の結果は?」
1. ハーフでスコア「35」 2. 泣いて帰った

という2択問題で、正解はなんと1.!
難コースで知られる鹿島の杜カントリークラブのフルバックから、若干10歳でハーフ「35」というデビュー戦に、参加者たちは皆、尊敬の眼差しに。

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クイズ大会の優勝は、10問中9問正解の大堀裕次郎チーム。賞品は参加したプロ10名と佐藤信人キャプテンのサイン色紙。記念の写真撮影には、なぜか塩見好輝も飛び入り参加した。

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そして、チーム対抗プロアマ戦の入賞者の表彰が行われた。
優勝の賞品はなんと「SIXPADボディフィット」! 2位チームは「JUN&ROPEのカートバッグ(ジュン)」、3位チームは「クアルトユナイテッド パターカバー(クアトロ)」、4位チームは「サンバイザー(テーラーメイドゴルフ)」、5位チーム「ビバハートの氷嚢(グリップインターナショナル)」、ブービー賞は「Volvicボール4個セット(FDR)」が各3名に贈られた。

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残念ながら入賞できなかった人にも、全員に参加賞が手渡された。中身は「フェイスマスク(マジェスティゴルフ)」、「スポーツ美翔ドリンク(ニチニチ製薬)」、「シュシュ(アールイー)」、「デンタルセット(CURUCURU)」。そして「9/11〜13 太平洋クラブ益子コースで開催されるAbemaTVツアー観戦ペアチケット」だ。

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出口には、選手の出身地にちなんだお菓子コーナーも用意。参加者たちは地方の味を楽しんでいた。

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こうして約3時間にわたるイベントはあっという間に終了。プロたちは時間の許す限り、サインや写真撮影に応じていた。

ワンポイントレッスンでは限られた時間の中で真剣にアドバイスし、プロアマ戦ではチームで積極的にコミュニケーションを取り、1打1打に一喜一憂していた参加プロ達。そのホスピタリティは参加者たちにも届き、男子ツアーがより身近に感じてもらえたのではないだろうか。

今季の「インドアゴルフ女子会」は、今回でひとまず終了となるが、「JGTOゴルフFAN! プロジェクト」は、これからもファンとの交流企画を開催予定。本サイトでの開催告知をお待ちください!

◆参加プロ(順不同)

  • 高柳直人

    高柳直人

  • 中里光之介

    中里光之介

  • 塩見好輝

    塩見好輝

  • 香妻陣一朗

    香妻陣一朗

  • 大堀裕次郎

    大堀裕次郎

  • 木下康平

    木下康平

  • 北川祐生

    北川祐生

  • 蛭川隆

    蛭川隆

  • 木下稜介

    木下稜介

  • 阿久津未来也

    阿久津未来也

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