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男子プロと交流! プロアマ女子会(1)開催レポート

「男子プロと交流! プロアマ女子会(1)」開催レポート

AbemaTVツアー 2019第4戦「HEIWA・PGM Challenge I ~Road to CHAMPIONSHIP」の会場で5月13日に行われた「プロアマ女子会」。クローズアップメンバー10人が、30名の参加者と茨城県かすみがうら市の「セゴビアゴルフクラブ イン チヨダ」でラウンドした。

男子プロと交流! プロアマ女子会(1)開催レポート

一般論として、男子ツアーの冠スポンサーになるには5億円程度かかると言われる。そのスポンサー料の対価として、ツアー側が提供するもののうち、大きな意味合いを持つのが「プロアマ戦」だ。大会用に最高のコンディションが整えられたトーナメントコースでトッププロとラウンドできる、最も華やかなゴルフ体験。冠スポンサー企業の経営陣やその得意先のVIPでもないと参加できない最強のキラーコンテンツが、本プロジェクトのために用意された。

この日のルールは男子プロ1名、参加者3名のチームによるスクランブル方式のスクラッチ戦。全員でティショットを打ち、最もいい場所にあるボールを選んで全員が同じ場所から次のショットを打つため、好スコアが出やすく、盛り上がる。なるべく多くのプロに接してもらうため、前半と後半では違うプロがお相手した。

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男子プロと交流! プロアマ女子会(1)開催レポート

プロアマ初体験の参加者が多く、男子プロの異次元のゴルフを間近から、しかも同じチームメンバーとして見ることができて、皆さん大興奮だった模様。イベント後にご協力いただいたアンケートに寄せられた、生の感想を一部お伝えしよう。

「プロアマに初めて出ましたが、こんなに楽しめるとは! プロと一緒にまわるのって楽しすぎました! 迫力も技も凄かった! 一緒にスクランブルではじめてイーグルパットできましたー!」

「プロのプレーを間近で見れて教えていただいたりおしゃべりしたりとっても楽しいラウンドでした。同じ組の女性とも初対面でしたが仲良くなりあっという間の1日でした」

「楽しかったです、すごーく! プロの技が見れてとても満足!」

「本当に夢のような企画でとても楽しく終始夢のような気分でした。大変貴重な体験をさせていただきました」

プレーの後は、インテリアデザイナーのアルフレード・アリーバスが手がけたレストランでの表彰パーティ。黒田カントリークラブさんの軽妙なトークで、プロとの談笑もはずむ。恒例となったプロへの質問タイムでは、意外な一面も明らかに?

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プロアマの結果は、前半は木下康平、後半は高柳直人が参加した優勝チームのスコアはOUT29・IN28の57、15アンダーという驚きの好スコア。ふたりのプロも、「試合より緊張した」と重責を果たしてほっと一息ついていた。

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男子プロと交流! プロアマ女子会(1)開催レポート プロアマ大会賞品:
優勝/SIXPAD 2位/ピンゴルフ キャディバッグ 3 位/ご当地野菜&ニューバランス カートバッグ 4位/ピンゴルフ カートバッグ 5位/テーラーメイド クラブケース ブービー賞/お米 特別賞/青木功会長サイン入りキャップ

男子プロと交流! プロアマ女子会(1)開催レポート

豪華賞品の受け渡しが終わり、中締めの後もお楽しみは続く。ツーショット撮影写真やサインなど、今日の記念品を推しプロからゲットした参加者の皆さんは、夢心地で会場を後にした。

前述したアンケートには、全体満足度と、また参加したいか否か、の項目もあった。集計結果は、全体満足度は100%、そのうち「大変満足」が85%を占めた。また参加したいか否かについては、こちらも100%が参加希望、「是非参加したい」が88%。本プロジェクトの切り札とも言えるプロアマ戦の参加者アンケートとして、まさに狙い通りの結果となった。

次回の開催希望が多く、また今回参加できなかった方たちのためにも、本プロジェクトでは次回開催に向けて調整中。開催が決まり次第、このサイトにて発表します。楽しみにお待ちください!

◆「男子プロと交流 プロアマ女子会」参加プロ(順不同)

  • 梅山知宏

    梅山知宏

  • 北川祐生

    北川祐生

  • 木下康平

    木下康平

  • 香妻陣一朗

    香妻陣一朗

  • 塩見好輝

    塩見好輝

  • 高柳直人

    高柳直人

  • 中里光之介

    中里光之介

  • 中西直人

    中西直人

  • 鍋谷太一

    鍋谷太一

  • 幡地隆寛

    幡地隆寛

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